2016年12月26日

平成28年度ジュニアスポーツ空手道教室 最終日のもよう

11月27日(日)平成28年度ジュニアスポーツ空手道教室の最終日でした。
初心者と初級者は基本技術をおさらいした後、「体捌の型」の練習の成果を保護者の皆さまに披露しました。
体捌の型は通常3ヶ月ほどかけて正確さに重点をおきじっくりと覚える型で、稽古日の限られる教室の参加者には難しい課題かとも考えましたが、
この日は堂々とした演武を披露することができました。
中級者は基本技術を行った後、それぞれの級位に応じた型を稽古しました。
その後は指導員による「慈恩」の型の披露と、試合形式での自由組手を行いました。
指導員一同、この2ヶ月でのこどもたちの上達と成長を実感し、感慨深いものがありました。
最後の礼の後、全員で記念撮影をし、今年度の教室は幕を閉じました。
今年の教室も昨年同様に毎回30名ほどのこどもたちが参加し、とても盛況なものとなりました。
この教室は週に1回の稽古でしたが、約2ヶ月の教室に参加したことで、「続けることの大切さ」をこども達に感じ取ってもらえるよう願っています。

国際空手道連盟玄制流成道会 事務局
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posted by seidokai at 20:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする